効率性の観点では、40%を超える自己資本比率は高すぎる。

黒田電気の不要資金は、余剰資金はいくら?

生涯投資家のレノ?の主張

 配当性向は100%可能
 売掛金を含めて、ネットキャッシュが244億円

黒田電気の主張

 売掛金の回収機関が長く、月商の200億円程度の現金は運転資金として確保しておく必要がある。

売掛金の回収機関は約80日、棚卸の回収機関は17日、買い入れ債務運転期間は45日。売上債権÷売上高×365で計算。

運転資金は流動負債(現金除く)-流動負債(有利子負債除く)で228億円必要。持っている現金が243億円なので、私流の計算だと、現金ー運転資金で15億円が超過キャッシュとなる。

この計算があっているかわからないが、80日プラス17日ー45日で、現金化するのに52日かかる。なので、月商分の現金が運転資金として必要というのは納得。

余剰キャッシュというのが知りたくて。売掛金の回収が80日で、月商分の現金が必要みたい。というか、月商分の現金が必要なのかな?売上高の2パーセントが必要資金みたいな論文もあるみたいだ。

どちらかというと、私は、黒田電気側の主張よりです。アップルインターも現金は一杯もっているかもしれませんが、売掛金がすさまじいです。黒田電気と一緒です。売掛金の回収機関が80日でそれも黒田と一緒。私の計算だと、不要現金はなし。だから有利子負債が24億円もあるのでしょうが・・。収益が安定していない会社が東証1部いこうが、復配しようがどうでもいいですが。

エクセルで銘柄分析始めました。

項目は
主は真のPER、ROC、理論時価総額です。

 EBITは税引き営業利益(予想が信じられるなら予想)+減価償却ー設備投資で計算です。

 企業価値は時価総額ー不要現金+有利子負債で計算。有利子負債は短期も含める。

 投下資本は流動資産(不要現金除く)-流動負債(有利子負債除く)+純有形固定資産です。

  無形固定資産や営業権は含めなくていいらしい。

 理論時価総額=税引き後利益×10+流動資産+投資その他-1.2×(流動負債+固定負債)で計算。

理論時価総額はGMOや立花証券の四季報レポでもみられるけど。理論時価総額の2分の1で購入目安。

ROAが25以上の銘柄の利回りが安くなったときに、いかに購入できるか。鎌倉新書は時価総額が40億円ぐらいのときに、四季報掲載狙っていた銘柄でしたが、資金が足りず断念した銘柄。土木管理は損切して一年がたち、株価2倍。

ROCは目安としては10以上は欲しい。真のPERは10以下かな。

アップルインターナショナルの真のPERが19倍、ROC5パーセント。

今年も半年が終わりました。10人のブログみると、負けている人はむらやんさんの一人のみ。というか、ブログしている人で負けている人はむらやんさん以外誰も知らない。

日本の投資家列伝みていると、投資経験が10年以上の人ばかり。羨ましい。投資経験が私より、短い人が見当たらない。
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キズイ

Author:キズイ
2009年12月から株式投資を開始

市民マラソン大会のときのベスト記録
5キロ   
15分30秒くらい
10キロ  
32分45秒くらい
ハーフマラソン     
1時間12分12秒くらい
フルマラソン  
2時間42分くらい

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