「分散投資は負け犬の言い訳」天才少年投資家にいわれてしまった・・・。

マット・セト氏の本を早速、アマゾンでゲット。

私も天才少年と一緒で集中投資していたら、ある銘柄でネット取引禁止を証券会社から言い渡されました。だから、証券会社は分散投資したほうがいいですよ。もうひとつの銘柄も四季報掲載されるのに、まだこの会社は気づいていないから・・・。

というか、まだ自分の投資スキルがなさすぎて、これ以上集中投資できないです。気にかけるのは低リスク、不確実性の銘柄のみ。

ソトーはまさにそれでした。1時間くらい探したのですけども。東証一部いきますというのが見つけられなかったので・・。今は、これを見つけられない銘柄に集中投資しないというのを原則にしています。投資スキルを磨いて、この原則を撤廃したいです。

というわけで、また新たに四季報掲載される銘柄に100株投資してチャンス待ちです。

投下資本の計算は自己資本+有利子負債で計算していましたが、総資産ー現金同等物でもいいみたいです。

営業CF+投資CF+財務CF=現金同等物の増減

棚卸資産回転率3以上 = 棚卸資産回転月数 4ヶ月以内 が目安 12÷回転率

12年6月末 平均?ROE5パーセント弱 15年12月 平均ROE8パーセント弱 

 ROE=売上純利益率×資本回転率×財務レバレッジなので、どれを高めているのかチェックが必要
 ROA=売上高経常利益率×資本回転率

資本回転率は薄利多売戦略、売り上げ高経常利益率は高付加価値戦略

ROAやROEが同じ数値の企業のとき、どっちも同じか甲乙つけがたいなと思っていたシロウト投資家です。

「引当金」を見つけたら、その分現金預金が減ってしまうかもしれないと差し引いて考えなければならない。

FCF=営業CF+投資CFまたは営業CFマイナス設備投資 これは知っていました。貯金で投資CFが大きなマイナスになっている。

利益剰余金の推移をみれば利益がでているかどうかがわかる。

のれんが多額である企業はM&Aを繰り返している可能性大。利益を圧迫する可能性高い。

製造業などでは人件費が売上原価の大部分を占める為、棚卸し資産の中身は人件費の割合が高い。

 外注費や材料費がゼロだとしても、社内でその売上にかかった人件費相当を仕掛け品として計上する必要がある。

本来であれば、費用計上すべき人件費を棚卸し資産に計上して利益を水増しできる。

人件費を多く棚卸し資産に計上することができれば、売上原価が下がる。

売上原価=期首棚卸し高+当期原価ー期末棚卸し高
売上総利益=売上高ー売上原価
営業利益=売上総利益ー販菅費

両親は「勉強しろ」とは言わなかった。「他人に迷惑をかけたらあかん」「約束を破ったらあかん」それだけだった。

 私は、勉強しないと他人に迷惑かけそうです。

わたしたちは生まれて初めて、「ひもじさ」という苦しみを知った。

 今、私の履歴書に掲載されている人は特別、読書に興味ないと。だから、映画か読書なのかな?
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キズイ

Author:キズイ
2009年12月から株式投資を開始

市民マラソン大会のときのベスト記録
5キロ   
15分30秒くらい
10キロ  
32分45秒くらい
ハーフマラソン     
1時間12分12秒くらい
フルマラソン  
2時間42分くらい

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