高優待である市進、コックス、ストリームの超絶赤字3兄弟のなかでもっとも長期に向いるているのはどれかわかりますか?

コックスです。コックスはチャンス銘柄です。

最悪?の長期保有になった場合のリスク軽減のために貸借対照表を少しだけ勉強しました。

①流動資産合計>固定資産合計
       >流動負債合計+固定負債合計

②純資本合計  >流動負債合計+固定負債合計

③当座資産>流動負債

だと激熱です。当てはまるのはテンポスです。去年?は③があてはまらないみたい。これを知っていたら損切りしなかったです。財務がよくなっているということは・・。しかもあさくまが・・・。損切りしても主力で今年は戦っていきます。

コックスは①と②があてはまるのでチャンスです。資本余剰金が多すぎ。しかも毎年凄い減っているし。それが不安。優待廃止まで長期保有決定です。たぶん。

ストリームと市進は全く駄目。ただ、市進はもうすぐ黒字になるかもしれないのと、介護事業と高級幼稚園?が上手くいけばずっと高配当を維持してくれるのか?無配になっても優待が高く売れるので持っていてもいいかも?

ストリームは1月優待だから保有していたが、権利落ち前に売りたいです。それくらい財務がひどいです。

③の当座資産は現金預金と売掛金等を足したものです。

とりあえず、今はこの3つを使って財務分析をし、マイポートフォリオのチェックをしていこうと思います。

固定資産はできるだけ少ないほうがいいのかなという勝手な予想です。JALの潰れる前の貸借対照表だともの凄く流動資産より多いんです。おそらく、上場廃止になったあと、たくさん資産を売り、純資産を増やしたのではないかと思いました。それだと、固定資産は多いほうがいいかもと思うのですが・・。健全な貸借対照表を見ると、固定資産が大分減っています。ピンチのときは固定資産を売ればいいじゃんと思ったのですが、なんでJALが倒産したのかよく分かりません。とりあえず、JALの倒産前の貸借対照表が最悪らしいので、それを丸暗記です。市進も固定資産と流動資産の割合が倒産前のJALとそっくりなので、もしかしてだけど~もしかしてだけど~固定資産を売れば大丈夫なんじゃないの~♪と思いました。

ただ、これも業種により傾向があるため、なんともいえません。ただ、長期保有するために、その会社の株を買うなら論文を書けるくらいにならないといけないらしいので、そのネタにはなります。

理想的な株式投資の勝ち方として、40年前のセブンイレブンの株を持ち続け、増資のたびに買いましし現在に至るみたいな。マイポートフォリオで10年も持ち続ける銘柄はあるのか?やっぱり海外で稼ぐ企業になるのかな?
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Author:キズイ
2009年12月から株式投資を開始

市民マラソン大会のときのベスト記録
5キロ   
15分30秒くらい
10キロ  
32分45秒くらい
ハーフマラソン     
1時間12分12秒くらい
フルマラソン  
2時間42分くらい

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