投資に一番大切なことは未来を予測する力。社会の人々を幸福にするために、将来どういう問題を解決すればよいか?

3391 ツルハ 株コムで前日クロス可能。でもマックス食らうまでは制度でね。
3544 サツドラ 二度とクロスしない フォーエバー

運転資本の計算法は3つある。日々の事業活動を回していくために必要となる資金

①流動資産ー流動負債(有利子負債除く)
②流動資産(現金除く)-流動負債(有利子負債除く)
③売掛金+在庫ー買掛金=運転資本=必要な借入金がわかる

目的によって使い分けるみたいだ。
②は事業をするのに必要な金の金額がわかる。それ以上に現金があれば、借金の必要はなしなのか?
③は月々の増減を知りたい場合
①は手元資金を含めるということ。あまり私は使わないかも。

事業を運営するために一体いくらの借金が必要か知りたい。

ROICで投下資本で調達サイドか運用サイドどちらも一緒かなと思っていたんですが、余分な現金を持っている会社の場合は違ってくるのかなと。運用サイドでも求めるようにしないとと思いました。

調達サイド=有利子負債+株主資本
運用サイド=運転資本+固定資産 

この運転資本を③で計算すると、倍くらいROICが違う会社があるんですよね。要は現金を遊ばしている会社です。ROICは15%以上の基準は難しいかもと思いましたが、運用サイドで計算すれば結構でてくるかもと。

企業は
成長性、安定性、収益性、効率性で分析
ROE=収益性×効率性×安全性がわかる。
安全性は財務レバレッジというやつですね。おおくても5倍らしくて、スターマイカは基準を満たしているなと。

リスクには事業リスクと信用リスクの2種類があるようです。
事業リスクで私は2000株を売却し、115万円ゲット。税金22万円なので、今度は1250円割れたら買いに行く予定です。事業リスクで下がるのがわかっていたので、売りました。1900株売って、5位キープだと思いましたが、間違って6位と同率になってしまいました。下がるのがわかっていて、持ち株を減らしたくないときは、空売りでしたね。もう、絶対売りませんからね。

WACCの目安として、
上場大型6、中小8、未上場10、既存8、新規10、海外15らしいです。

①株主価値=将来のキャッシュフローの現在価値(何年分かは自分で考える)ーネット有利子負債
②株主価値=EBITDA×(何年分かは自分で考える)-ネット有利子負債
③時価純資産法=時価の資産ー時価の負債

まず②で簡易的に企業価値を計算してみる。
一般的には7倍くらいで、10倍だと超割高。この何倍かというのをROICの数値を使うのはどうかと、考えています。自分で計算した企業価値と時価総額を比べる。企業価値×0.6666>時価総額だと割安か?

出口戦略は東証1部上場したときと決めていたのに、マイルールを破ってしまいました。でも、反省から、持ち株を減らしたくないときは空売りすればいいことに気づきました。

複利計算で870万円を5パーセントで50年運用し続ければ、50年後に1億円になります。4350万円は5億円になります。5パーセントで運用することは簡単だと思うんですが。

今度、四季報に掲載される銘柄はキャッシュフローが安定する会社に投資したいと考えています。それか、違う業種です。すべての市場を大株主としてコンプリートして、分散させておきたいなと。今週は、1銘柄マイナス200万円、1銘柄220万円くらいで、分散大株主でよかったなと。

現金は紙屑なので、9月までには投資先を見つけたいが・・・。バーチャレクスとかの決算みてると、やはり利益剰余金がマイナスの会社は悩みますね。でもマルマエは時価総額10億円から100億円になるしね・・・。

投資するなら、大きな視点でモノを見ましょう。投資しましょう。この会社に、100年後の日本の為に。

結局、日本の社会貢献いや、世界の発展に貢献できるまたは社会に必要とされる会社に投資すればいいかなと。

アベル?さん オールラウンダーらしい パクリ投資らしい。
でらさん 兼業なので、株で大損しても大丈夫な投資家らしい。アメリカ株やバイオ株も手がける。
かんちさん 優待投資家 優待利回り4パーセントが限界らしい。成長株も優待株限定らしい。
かぶ1000さん PER×PBR=2以下は鉄板らしい。
株水兵さん 質の高いROEで10から15を10年以上続けられるような銘柄を探しているらしい。
大膨張さん 業績の進捗率を凄く気にするらしい。保有株の入れ替えが激しいみたい。

かぶ1000さんに自分のブログを紹介しました。もう少し、話をしたかったが、かぶ1000さんは人気者なので、1分ぐらいしか話ができませんでした。アップルの話で、購入したときにPER×PBRが2以下だったらしい。大株主になるまで、買い集めるつもりだったみたいな話をされていました。半分ぐらいしか買い集めていないのに、保有株として、ブログに掲載されていらっしゃる。グレアム様を尊敬していることが伝わりました。PER×PBRという指標は面白いなと思いました。投資で儲けようという気持ちはないみたいで、割安だから買っているそうです。結果的に、儲かっているということかな。

かぶ1000さんも神戸大学非常勤講師?の方も、株式投資で儲かっている人は2割未満だと。それが信じられないんですよね。負けている人が周りにいないので・・。

6人の講師の投資の哲学というのが私と比べて、とてもしっかりしているなと思いました。ぶっちぎりで凄かったのが株水兵さんでした。見た目だと、だれが株水兵さんかわかりませんでした。でも、しゃべりで100%わかりました。株水兵さんに何度か話しかけようとしましたが、他の投資家から20代だと思われて言われる、なめられている私には、とても無理でした。エクイティと言っていたのが、カッコイイと思いました。デットの話しはなしでしたが。三方よしのROEの話しをされていて、私はROEの数字だけに囚われたことに気づかされました。エクイティという用語を使う時点で、もしかしたらDCF法で投資されているのかなと思いました。

アベル?さんだけは全くの謎です。ネットで一所懸命調べましたが、わかりませんでした。

私も、投資歴が現時点で20年くらいあれば、四季報に十銘柄以上掲載されている投資家として、座談会にアイルさんからオファーがあったのかもしれませんが、2銘柄しか掲載されておらず、投資哲学が割引率80%くらいなので、圧倒的に無理ですね。凄いイジメにあいそうです。信頼関係ができていないので、イジリにはなりません。

100年後の会社へのメッセージで、社長が日本人の人口が減少しても全然大丈夫。地球は人間が急激に増えすぎ。バランス良く、人間、植物、動物、トラも生活できる環境を維持していかない。人口減少はとてもいいことだと思っているとのこと。

社長~!私も5位の大株主様がお亡くなりになるまでは、売らないよう努力しますので、安心してくださいませ。第5位の株主様みたいに死んでも売らないという約束はまだ、できません・・。講師の一人が雑誌で大絶賛していたので、会場で質問しようかなと思いましたが、大株主なので、目立つ行動はやめとこうかなと。質問のしかたは、この銘柄は2つの投資法のうち、どちらでしょうか?です。ストーリーAは、その投資法だと4パーセントの壁をぶち当たっていますけど・・。ストーリーBは、でもこの株は、数値上は全然成長していませんよ?です。かぶ1000さんみたいにストーリーは3つありませんが・・。かぶ1000さんは3という数字が好きなんだろうか?質問もいつも3つですし。ストーリーも3つですし。たまたまかもですが。

日本人の人口減少は悪いことみたいな風潮に流されていましたが、100年後へのメッセージで考えが100%変わりました。大きな視点でモノを見ることができるように頑張ります。

将来の利益の現在価値よりも安い価格で買える優れた事業を買う。

現在価値を考慮している投資家はほとんどいないです。割引率が難しいからなのか?

ROEの異なる2社の現在価値というのが面白かったです。割引率は両方とも10パーセントで計算しました。
年 ROE=8パーセント 利益はすべて再投資
  自己資本 現在価値  10000×0.08=純利益800
1  10000  10000  計算式 10800×(1.08)小さい5=14693  
2  10800   9818  10800÷1.1=9818
5  14693   9123  14693÷1.1÷1.1÷1.1÷1.1÷1.1=9123
10 21589   8324

凄くないですか、ROE=8パーセントを10年続ける企業に投資しても、時価総額がPBR0.8324倍でとんとん。しかも、投資する時間が長ければ長いほど、現在価値が低下していくんです。純利益が800円で、5年後に純利益を1088円稼ぐ企業がです。急いで売らなくちゃですよ。

年  ROE=33%で計算すると
   自己資本  現在価値
1  10000   10000
2  13300   12091
5  41616   25840
10 173187  66771

この場合は、10年投資するなら、PBRが6.6倍以下なら現在価値より安くなります。ROEは並外れているほうがいいことがわかります。純利益が3300円で5年後が10325円となり、自己資本よりも稼いでいます。現在価値に直すと純利益4468円ですけど・・。

1970年代、コカ・コーラはROEが1パーセントでした。バフェット氏がコカ・コーラを購入した1988年のROEは33%です。加えて、ROEは数年来その水準を保っていた。

1988年 コカ・コーラ
PER 10から13
ROE 33パーセント
58%を事業に再投資、残りを配当として支払っていた。
株価522円で購入し、10年後2100円で売る予定だった。年平均15%のリターンを目指していた。(PERは10から13を想定)

だが、実際には
1998年 コカ・コーラ
PER 46.5
株価 6600円で年平均29パーセントになった。さらに配当を受けている。

これを見て、感じたことは2つあります。
1 ROEは高ければ高いほど良いが、それを維持する企業に投資しなければならないこと。
2 日本ライフラインのように、ROEをどんどん上げていく、企業に投資すること。

ROEは、最低10パーセントでスクリーニングしても意味ないかもと。ROEが10パーセントを維持していても、割引率が10パーセントの企業なら永遠に自己資本と現在価値が変わらないですし・・。PBRが自己資本1倍割れの時に買えば、いいということか?ROEが10で、PBRが1以下の会社。安全余裕度を言えば、ROEが10でPBRが0.6?

スクリーニングするなら最低ROEは15%は欲しいか?とういかROEが上昇する可能性もあるので、スクリーニングは意味ない?
今回、ROEの記事を書いていて、ROEが上昇する可能性もあるということを忘れていたことに気づきました。

DCF法は難しい・・。何をいいたいかわからない。ただ、現在価値より低い価格で買いたいだけなのに。アウトプットしてみて、全然理解していないのがわかりました。


儲けることよりも損をしないことを非常に重視する。決して、分散投資しない。ありったけの資金を注ぎ込む。

ルックスルー利益を私も取り入れます。自分流にアレンジしました。

    純利益   投下資本  利回り       一人当たり純利益(2016年) 上場で600万円を超える会社は196社
138  215万円 2042万円 10パーセント   786万円 
101   35万円 1140万円  3パーセント   74万円 上場平均120万円
配当株   2万円   65万円  3パーセント 
優待株   8万円   85万円  9パーセント 
端株     1万円  66万円   1パーセント
クロス株  11万円  288万円 4パーセント 3年間のつけ置きクロス
現金     90万円 2257万円 4パーセント

ルークスルー利益362万円 
投下資本3800万円 利回り9.6%
現金2200万円
ROIも計算する

138と101は、本当のルックスルー利益。
配当株は配当のみに着目。純利益は配当となる。
優待株は配当+利回りに着目。最低限8パーセントは欲しい。
端株の利回りは1パーセント固定で。
現金は優待クロスの利益が純利益となる。4パーセント固定で。3000万円なら3パーセントで。

ファイナンスでは価値の低い現金で4パーセントの純利益を日本では生むことができる。1000万円を利回り3パーセントで運用するのはどうかと思うが、この弱点はEPSを使っている点。クロスすればするほど、利回り低下するしね。

配当株に無配株のソルガムとフォーシーズが入っている・・・。

バフェットとソロスのパフォーマンス比較 2003年
 バフェット 305億ドル 年間複利収益率 24.7%
       年間収益マイナス1回だけ
 ソロス    70億ドル 年間複利収益率 28.6%
       収益年間マイナス 4回

ソロスの方が、複利収益率は高いのに、収益年間マイナスが多いために、パフォーマンスが4倍違います。

とっていいリスクとは、うまくいけばこれだけ儲かるが、最悪の場合これだけ損をするということがわかっているリスク。

バフェット様は、利益は株を買ったときにでていると。

とりあえず、これからの10年間のあいだに、最高のルックスルー利益を生み出すポートフォリオを作ることを目標に頑張ります!でもEPSは基本無視します。株で儲けることより、損しないことを重視しますから!

WACCの下げるには、どうすればいいのか考えました。WACCは信用力のことです。信用力を上げる=WACCが低くなる。ROICはバランスシートの左側でどれだけの利益を生んでいるか。WACCは右側の調達コスト。投資家と債権者から信用されるにはどうすればいいのか。東証一部にいけば、信用力が上がる。つまり、WACCが低下する。なんで、東証1部にいくと、株価が上がるのか。そういうことだったんですね。
例え、キャッシュフローが同じでも、割引率が半分になれば、企業価値は倍になります。

私の投資マイルールは、東証1部昇格を目指している会社に投資すること。

これは、守り続けていきたいと思います。

あとは、プラスして 第1原則 損をしないこと
            第2原則  第1原則を忘れないこと。

どうして、フェアバリューなノムラシステムで四季報掲載を狙わなかったのかというと、上場してすぐに、配当と記念配を実施したのが気に入らなかったから。上場したのに、自分のポケットにキャッシュがあるわけではない。そこで、上場によって調達した資金を使い増配した?と。そうすれば、創業者のポケットにもキャッシュが増えますからね。

割引率は成長率を引いてもいいみたいですね。毎年、世の中の人が利益が2%ずつ上がっていくと考えているのであれば、それを引いてもよいそうです。

四季報の最新レポートが立花証券で見られます。理論株価の出し方がバフェットが馬鹿にしていた出し方でしたが。マーケットアプローチをするのに使えます。特色も紙版より細かいかも。投資するなら、業界平均より上回る会社に投資はしたいです。四季報掲載ライバル会社が日本PCサービスだったので、楽勝と思いました。紙版との違いを楽しめます。4月26日で最新アップデートでした。



決して分散しない。ありったけの資金を注ぎ込む。

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バフェットの妥当株価=10年後のEPS×15÷4

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プロフィール

キズイ

Author:キズイ
2009年12月から株式投資を開始

市民マラソン大会のときのベスト記録
5キロ   
15分30秒くらい
10キロ  
32分45秒くらい
ハーフマラソン     
1時間12分12秒くらい
フルマラソン  
2時間42分くらい

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