読書よりも年次報告書を読む方がはるかに性に合っていますね。決して1社だけで判断しない。

その時々の流行を追わず、あくまで企業の本質的価値を追求する。同業他社も4,5社の年次報告書を比較する。

1766 東建 二度と制度クロスするな、株コムで前々日かSBIでしろ
2695 くら  二度と制度クロスするな
2751 テンポス
3134 はみー 
3843 フリービット
9603 エイチ
9627 アイン

初めて、逆日歩で1銘柄6万円被弾しました。初めて1000株クロスをしたのに・・。

世界の99人の偉大な投資家の一人である、マリオギャベリーさんのビーム社購入の理由が素晴らしい。割安株で成長株を買うスタンスです。スーパーマリオと呼ばれているそうです。マリオクラスでも34年で年平均16%のパフォーマンスらしいです。アメリカ市場を主に取引されているかたで、このパフォーマンスですから.。日本市場で年平均20%のパフォーマンスを目指している個人投資家には、思わずハァ?といいそうです。5月6日は、座談会なので気をつけないといけません。でらさんに会ったことがないので楽しみです。

ソレキアのTOB合戦やPOで大成功しているブログを見ると、クロスしている場合じゃないなと。今日から、狙っていきます。めんどくさいので放置していましたが・・・。

あと、下落相場では騰落レシオをチェック!

損をする確率が小さい銘柄を探す。

らすかる様のセミナーに行きました。

らすかるさんのデータ
2004年から投資
長期投資家で主力ホクリヨウ、薬王堂、準主力が昭栄、アメイズ
月次がある銘柄しか投資しない?
ブログ、ツイッターあり。

増収増益で本業が好調なら売らないとのこと。

増収増益が想像できそうな銘柄に投資しているようです。出店余地というやつです。

かぶ1000さんの第一の質問で、アークランドサービスの投資の根拠は?という質問でPERがいくつとかPBRがいくつとか・・・。らすかるさんの解答が自分と全く一緒でした。私も投資するときは、時価総額しか見ないので・・・。

平均勤続年数は、勤続年数の平均であって、入社してから会社を辞めるまでの平均ではありません。勘違いしていました。

らすかるさんとは考え方が似ているので、疑問に思うことがありませんでしたが、一つだけ。なぜ、銘柄を公表するのかということ。これも、調べればわかるかなと。たぶん、パフォーマンスランキングに関係しているのかなと。

DCF法は、未来を重視する投資法、イービッター倍率は過去を重視する投資法らしい。本屋では株関係のコーナーと会計コーナーしかいきませんでしたが、最近は、企業価値やファイナンスコーナーにもいくようにしています。会社を売る側は、高く売りたい。買う側は安く買いたいというのがあるみたいです。

バフェット氏がコカ・コーラに投資したときの指標は、PER12倍、PBR5倍くらいでROEが50%だったらしいよ。それが10年続くと、バフェット氏は計算したらしいです。そして、PERが150倍のときにコカ・コーラ売却したそうな。

PBR一倍以下の会社は、投資家はこの会社は稼ぐ力がないと評価しているみたいなので、投資するときはPBRが2倍以上みたいなことをスクリーニングしても面白いかもと。

ROEが50%は会社の純資産が毎年複利で50%増えていきます。

小宮さんと阿部さんの対談の本が面白かったです。
ROE>ROIC>ROA>WACCという式が理想だそうです。ROAがWACC上回ればOKみたいです。

日本PCサービスがストップ高・・・。割安な指標はPSRが0.13倍。本業がマイナスなのでイービッター倍率が計算できません。
ここも一時期、4000株ほど保有していました。四季報掲載されたくて。でも、保有する根拠がなくて。

でも、ここは訪問サービスをいう儲からないビジネス、やりたがらないビジネスをしている。それが堀なのかもしれない。会社が倒産するのって、凄く難しいと思うんですよね。当時はバランスシートの右側を重視する、会計投資でした。どんだけバランスシートの右側がよくても、スカイマークみたいに倒産しますし。

キャッシュリッチは総資産の20%以上らしいです。

個人投資家パフォーマンスみてて思うんですが、%で表示しても参考にあまりならないんですよね。あれがはやりなのか、他の人も真似して、今年何パーセントみたいな。パフォーマンスが一位の人が36パーセント。サイト見ると、年151万プラスのよう。一位の人が4か月と14日で151万円。私は800万円プラスなんですけど。

企業に置き換えると、ROEという指標かもしれませんが。それよりも、いくら稼いでいるのか実額を、分子と分母を知りたいです。らすかるさんのセミナーのときにも聞こうかなと思いましたが、嫌がっていたのでやめました。

コカ・コーラの経営者は20年後は変わっているだろう。それでもコカ・コーラの優位性は変わらないと思うから投資するのだ。

イービッタ倍率とROIC、WACCを手計算してみた。公表するのは、東証1部目指すスターマイカと昇格最強銘柄キーエンス。

スターマイカ
イービッタ倍率 15.53倍

EV=時価総額+有利子負債ー現金=22750+35582ーRO3260=55072
EBITDA=営業利益+減価償却=3258+286=3544

EV÷EBITDAとなる。基本、四季報の数字を使う。楽天で答え合わせもできるけども、時価ではない。楽天では13.92倍

これだと投資する気になれない。3から4倍が好ましい。マイナスだと激熱。6倍までか?

ということでROICとWACCチェック

ROIC=3.95%
    =営業利益×(1-税率)÷(自己資本+有利子負債)

四季報から出したい。というかGMOと一致するので10年分をそっちでチェックする。

WACC=ROD(%で計算する)×(1-税率)×有利子負債割合+ROE×株主資本割合

ROD=支払利息(営業外費用で決算短信に掲載)÷有利子負債(短期+長期)=561233÷35380273=1.59%


ROE=営業利益×(1-税率)÷時価総額=8.6%

WACC=1.59×0.6×0.6+8.6×0.4=4.0くらい

ROICとWACCが同額なので長期投資すると地獄行きとなる。税率は0.4で計算しました。

キーエンスは

イービッタ倍率21倍

ROICが2.75%でスターマイカより低いけども

WACC=RODが0となり、ROEがWACCとなる。ROEが0.02%のため

ROIC-WACC=2.73のため、スターマイカよりはるかに長期投資に向いている。

WACCは一般的に5くらいらしいので、0.02は異常なのか?ただ、WACCを上回るROICを出す企業に投資しないといけないのは確かです。長期投資で5年以上の場合かな?

ROEの計算が投資家の腕の見せ所ですね。とりあえず今は、営業利益×0.6÷時価総額で計算しています。

ROIC>WACCの会社に投資するのは当たり前として、過去3年間から未来3年間でROIC>WACCになりそうな会社に投資します。

WACCを下げる努力、ROICを上げる努力をしている会社に投資する。WACCを下げるにはどうすればいいかというと、時価総額をあげるか、営業利益を上げるしかないと思うんですよね。キーエンスはWACCをどんどん下げていった感じです。

投資するというよりも、こういう会社には投資しないという指標を作りたい。その一つがROIC<WACCを何年間も続けている会社。

人間(企業)の価値は持っているキャッシュの大きさではなくて、キャッシュフローを生む大きさで決まる。

V-com2様の新刊がでました。会計が中心の内容でした。初めて出した本は本人にサインをもらいました。でも、キンドルで買ってしまったので、もう本にサインしてもらうことができません。

今週は、300万円資産が減りました。2銘柄に分散しておいてよかったです。一週間だけみれば、300万円損失ですが、一年間でみると1000万円以上自分の資産が増えているので、いい投資はしているんじゃないかと。

会計に着目ではなくて、ファイナンスに着目していきたいと思っているのですが、難しいです。キャッシュフローが安定的にプラスな会社は少ないですし、業種によっては、運転資本が大きくなったり、小さくなったりで安定してなかったり。基本、借金がある銘柄には投資はしないんですけども、これではダメなんですよ。バランスシートの右側ではなくて、左側を見て、投資できるようにならないと、ゴルフドウみたいな会社に投資はできない。

DCF法をやる前に、イービッタ倍率とEVAで判別しようかなと。どっちで先に分別するかという話です。

イービッター倍率は買収代金を回収するのに何年かかるかを示す。高くて、6倍、おおむね3から4年で投資回収したい。

EV=時価総額+有利子負債ー現金同等物
EBITDA=税引き前営業利益+減価償却

EV÷EBITDAとなる。この指標を先に使うと、モノタロウやキーエンスみたいたROICが高い企業に投資できなくなるデメリット。ただ、この指標がマイナスで尚且つ東証一部目指し、時価総額が40億未満の会社は激熱。投資は基本ハイリスクハイリターンだが、ローリスク、ハイリターンとなる。リスクは不確実性(ボラリティ)のことだよ。

EVA=(ROIC-WACC)×投下資本
投下資本利益率が資本(調達)コストをずっと上回る会社に投資したいなと。

ROIC=税引き後営業利益÷投下資本(自己資本+有利子負債)
WACC=ROD×(1ー税率)×有利子負債の割合+ROE×株式時価総額の割合

調達コストの有利子負債の割合=有利子負債÷(湯利子負債+株式時価総額)

ROE=税引き後純利益÷株式時価総額

RODは決算短信から支払い利息と有利子負債の全体の割合となる。

なるべくなら、四季報から計算したい。

ファイナンスでは、持っているお金の額や、その年たまたま稼いだ金額ではなく、将来にわたってどれくらい稼げるかで価値が決まる。将来にわたって、大きくなりそうな会社に投資するだけ。

今、関東から関西に進出する会社と、関西から関東に進出する会社で、両方とも東証一部を目指していることを名言している会社のどちらに集中投資しようか迷っています。関東から関西は成功が簡単そうなんですよね。トリイさん、めっちゃ苦労しているし。関西から関東は凄く難しいような感じがするが、ヒト、モノ、カネのヒトがよさそうな会社なんですよね。会計ではわからない、無形資産のヒトがよくない会社に投資はしたくないからね。関東じゃなくて、中部なら集中投資するのに・・。

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キズイ

Author:キズイ
2009年12月から株式投資を開始

市民マラソン大会のときのベスト記録
5キロ   
15分30秒くらい
10キロ  
32分45秒くらい
ハーフマラソン     
1時間12分12秒くらい
フルマラソン  
2時間42分くらい

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