論理的にどう考えても、儲かるグッドビジネスであるがゆえに好きになった企業へ投資する。

3位の大株主がまたまた、大量に株を処分しています。

雑誌でこれで一億円いったもんみたいな記事をみていたので、ショックです。

それを、私を含む、4名の大株主が買い支えるという夏の熱き闘いが繰り広げられています。私以外は皆資産3億円以上です。

税理士の人は全部売ったみたいですね。

いろいろ株の指標はあるけども、結局は自分がいいと思うグッドビジネスに投資するというのが一番かも。

会社の成長率や配当に対し、妥当なお金を払っているかどうかチェックする方法

成長率に配当利回りを加え、PERで割る。

この数字が一より小さければ、株価は高すぎ、1.5ならまあまあ、2以上が理想。

長期成長率というのは、会社の利益の成長率で、最高過去3年間の平均値でとります。ピーターさん手法。

あとはPER×PBR=22.5以下の会社を買う。グレアム手法。

売らない大株主がいることにより、経営者は投資家に邪魔されることもなく、経営に集中できるということです。

ウィルが全然上がらないよと思ったら、大株主が売っていたことが判明しました。

ブログでたまたまわかりました・・。

ガンダムは、とりあえず卒業しました。

PS4のガンダム買おうか迷いましたが、ネットにつなぐと月に500円かかるので、ヤメデス。PS3のネット対戦は無料なのに。

たーちゃんさんのツイッターで知った、キャプテン翼を始めました。

初めて、スマホゲームをやりました。滅茶苦茶面白いです。無料でネット対戦ができるのがグッドです。

無課金でこんなに楽しめるのが凄いです。ヤフオクで選手を手にいれることもできます。

7月の最終日に平和堂1300万円クロスと西松屋150万円クロスしようと思っていましたが、残なしです。今、残あるのに。

でらマネーさんのセミナー行きたかったのに、初めてのキャンセルです。親戚の集まりのためです。

投資の意欲が失せていますが、8月中に頑張ってバフェットコード読むぞ。

効率性の観点では、40%を超える自己資本比率は高すぎる。

黒田電気の不要資金は、余剰資金はいくら?

生涯投資家のレノ?の主張

 配当性向は100%可能
 売掛金を含めて、ネットキャッシュが244億円

黒田電気の主張

 売掛金の回収機関が長く、月商の200億円程度の現金は運転資金として確保しておく必要がある。

売掛金の回収機関は約80日、棚卸の回収機関は17日、買い入れ債務運転期間は45日。売上債権÷売上高×365で計算。

運転資金は流動負債(現金除く)-流動負債(有利子負債除く)で228億円必要。持っている現金が243億円なので、私流の計算だと、現金ー運転資金で15億円が超過キャッシュとなる。

この計算があっているかわからないが、80日プラス17日ー45日で、現金化するのに52日かかる。なので、月商分の現金が運転資金として必要というのは納得。

余剰キャッシュというのが知りたくて。売掛金の回収が80日で、月商分の現金が必要みたい。というか、月商分の現金が必要なのかな?売上高の2パーセントが必要資金みたいな論文もあるみたいだ。

どちらかというと、私は、黒田電気側の主張よりです。アップルインターも現金は一杯もっているかもしれませんが、売掛金がすさまじいです。黒田電気と一緒です。売掛金の回収機関が80日でそれも黒田と一緒。私の計算だと、不要現金はなし。だから有利子負債が24億円もあるのでしょうが・・。収益が安定していない会社が東証1部いこうが、復配しようがどうでもいいですが。

エクセルで銘柄分析始めました。

項目は
主は真のPER、ROC、理論時価総額です。

 EBITは税引き営業利益(予想が信じられるなら予想)+減価償却ー設備投資で計算です。

 企業価値は時価総額ー不要現金+有利子負債で計算。有利子負債は短期も含める。

 投下資本は流動資産(不要現金除く)-流動負債(有利子負債除く)+純有形固定資産です。

  無形固定資産や営業権は含めなくていいらしい。

 理論時価総額=税引き後利益×10+流動資産+投資その他-1.2×(流動負債+固定負債)で計算。

理論時価総額はGMOや立花証券の四季報レポでもみられるけど。理論時価総額の2分の1で購入目安。

ROAが25以上の銘柄の利回りが安くなったときに、いかに購入できるか。鎌倉新書は時価総額が40億円ぐらいのときに、四季報掲載狙っていた銘柄でしたが、資金が足りず断念した銘柄。土木管理は損切して一年がたち、株価2倍。

ROCは目安としては10以上は欲しい。真のPERは10以下かな。

アップルインターナショナルの真のPERが19倍、ROC5パーセント。

今年も半年が終わりました。10人のブログみると、負けている人はむらやんさんの一人のみ。というか、ブログしている人で負けている人はむらやんさん以外誰も知らない。

日本の投資家列伝みていると、投資経験が10年以上の人ばかり。羨ましい。投資経験が私より、短い人が見当たらない。

将来の利益の現在価値よりも安い価格で買える優れた事業を買う。

現在価値を考慮している投資家はほとんどいないです。割引率が難しいからなのか?

ROEの異なる2社の現在価値というのが面白かったです。割引率は両方とも10パーセントで計算しました。
年 ROE=8パーセント 利益はすべて再投資
  自己資本 現在価値  10000×0.08=純利益800
1  10000  10000  計算式 10800×(1.08)小さい5=14693  
2  10800   9818  10800÷1.1=9818
5  14693   9123  14693÷1.1÷1.1÷1.1÷1.1÷1.1=9123
10 21589   8324

凄くないですか、ROE=8パーセントを10年続ける企業に投資しても、時価総額がPBR0.8324倍でとんとん。しかも、投資する時間が長ければ長いほど、現在価値が低下していくんです。純利益が800円で、5年後に純利益を1088円稼ぐ企業がです。急いで売らなくちゃですよ。

年  ROE=33%で計算すると
   自己資本  現在価値
1  10000   10000
2  13300   12091
5  41616   25840
10 173187  66771

この場合は、10年投資するなら、PBRが6.6倍以下なら現在価値より安くなります。ROEは並外れているほうがいいことがわかります。純利益が3300円で5年後が10325円となり、自己資本よりも稼いでいます。現在価値に直すと純利益4468円ですけど・・。

1970年代、コカ・コーラはROEが1パーセントでした。バフェット氏がコカ・コーラを購入した1988年のROEは33%です。加えて、ROEは数年来その水準を保っていた。

1988年 コカ・コーラ
PER 10から13
ROE 33パーセント
58%を事業に再投資、残りを配当として支払っていた。
株価522円で購入し、10年後2100円で売る予定だった。年平均15%のリターンを目指していた。(PERは10から13を想定)

だが、実際には
1998年 コカ・コーラ
PER 46.5
株価 6600円で年平均29パーセントになった。さらに配当を受けている。

これを見て、感じたことは2つあります。
1 ROEは高ければ高いほど良いが、それを維持する企業に投資しなければならないこと。
2 日本ライフラインのように、ROEをどんどん上げていく、企業に投資すること。

ROEは、最低10パーセントでスクリーニングしても意味ないかもと。ROEが10パーセントを維持していても、割引率が10パーセントの企業なら永遠に自己資本と現在価値が変わらないですし・・。PBRが自己資本1倍割れの時に買えば、いいということか?ROEが10で、PBRが1以下の会社。安全余裕度を言えば、ROEが10でPBRが0.6?

スクリーニングするなら最低ROEは15%は欲しいか?とういかROEが上昇する可能性もあるので、スクリーニングは意味ない?
今回、ROEの記事を書いていて、ROEが上昇する可能性もあるということを忘れていたことに気づきました。

DCF法は難しい・・。何をいいたいかわからない。ただ、現在価値より低い価格で買いたいだけなのに。アウトプットしてみて、全然理解していないのがわかりました。


人間(企業)の価値は持っているキャッシュの大きさではなくて、キャッシュフローを生む大きさで決まる。

V-com2様の新刊がでました。会計が中心の内容でした。初めて出した本は本人にサインをもらいました。でも、キンドルで買ってしまったので、もう本にサインしてもらうことができません。

今週は、300万円資産が減りました。2銘柄に分散しておいてよかったです。一週間だけみれば、300万円損失ですが、一年間でみると1000万円以上自分の資産が増えているので、いい投資はしているんじゃないかと。

会計に着目ではなくて、ファイナンスに着目していきたいと思っているのですが、難しいです。キャッシュフローが安定的にプラスな会社は少ないですし、業種によっては、運転資本が大きくなったり、小さくなったりで安定してなかったり。基本、借金がある銘柄には投資はしないんですけども、これではダメなんですよ。バランスシートの右側ではなくて、左側を見て、投資できるようにならないと、ゴルフドウみたいな会社に投資はできない。

DCF法をやる前に、イービッタ倍率とEVAで判別しようかなと。どっちで先に分別するかという話です。

イービッター倍率は買収代金を回収するのに何年かかるかを示す。高くて、6倍、おおむね3から4年で投資回収したい。

EV=時価総額+有利子負債ー現金同等物
EBITDA=税引き前営業利益+減価償却

EV÷EBITDAとなる。この指標を先に使うと、モノタロウやキーエンスみたいたROICが高い企業に投資できなくなるデメリット。ただ、この指標がマイナスで尚且つ東証一部目指し、時価総額が40億未満の会社は激熱。投資は基本ハイリスクハイリターンだが、ローリスク、ハイリターンとなる。リスクは不確実性(ボラリティ)のことだよ。

EVA=(ROIC-WACC)×投下資本
投下資本利益率が資本(調達)コストをずっと上回る会社に投資したいなと。

ROIC=税引き後営業利益÷投下資本(自己資本+有利子負債)
WACC=ROD×(1ー税率)×有利子負債の割合+ROE×株式時価総額の割合

調達コストの有利子負債の割合=有利子負債÷(湯利子負債+株式時価総額)

ROE=税引き後純利益÷株式時価総額

RODは決算短信から支払い利息と有利子負債の全体の割合となる。

なるべくなら、四季報から計算したい。

ファイナンスでは、持っているお金の額や、その年たまたま稼いだ金額ではなく、将来にわたってどれくらい稼げるかで価値が決まる。将来にわたって、大きくなりそうな会社に投資するだけ。

今、関東から関西に進出する会社と、関西から関東に進出する会社で、両方とも東証一部を目指していることを名言している会社のどちらに集中投資しようか迷っています。関東から関西は成功が簡単そうなんですよね。トリイさん、めっちゃ苦労しているし。関西から関東は凄く難しいような感じがするが、ヒト、モノ、カネのヒトがよさそうな会社なんですよね。会計ではわからない、無形資産のヒトがよくない会社に投資はしたくないからね。関東じゃなくて、中部なら集中投資するのに・・。

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プロフィール

キズイ

Author:キズイ
2009年12月から株式投資を開始

市民マラソン大会のときのベスト記録
5キロ   
15分30秒くらい
10キロ  
32分45秒くらい
ハーフマラソン     
1時間12分12秒くらい
フルマラソン  
2時間42分くらい

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