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損をする確率が小さい銘柄を探す。

らすかる様のセミナーに行きました。

らすかるさんのデータ
2004年から投資
長期投資家で主力ホクリヨウ、薬王堂、準主力が昭栄、アメイズ
月次がある銘柄しか投資しない?
ブログ、ツイッターあり。

増収増益で本業が好調なら売らないとのこと。

増収増益が想像できそうな銘柄に投資しているようです。出店余地というやつです。

かぶ1000さんの第一の質問で、アークランドサービスの投資の根拠は?という質問でPERがいくつとかPBRがいくつとか・・・。らすかるさんの解答が自分と全く一緒でした。私も投資するときは、時価総額しか見ないので・・・。

平均勤続年数は、勤続年数の平均であって、入社してから会社を辞めるまでの平均ではありません。勘違いしていました。

らすかるさんとは考え方が似ているので、疑問に思うことがありませんでしたが、一つだけ。なぜ、銘柄を公表するのかということ。これも、調べればわかるかなと。たぶん、パフォーマンスランキングに関係しているのかなと。

DCF法は、未来を重視する投資法、イービッター倍率は過去を重視する投資法らしい。本屋では株関係のコーナーと会計コーナーしかいきませんでしたが、最近は、企業価値やファイナンスコーナーにもいくようにしています。会社を売る側は、高く売りたい。買う側は安く買いたいというのがあるみたいです。

バフェット氏がコカ・コーラに投資したときの指標は、PER12倍、PBR5倍くらいでROEが50%だったらしいよ。それが10年続くと、バフェット氏は計算したらしいです。そして、PERが150倍のときにコカ・コーラ売却したそうな。

PBR一倍以下の会社は、投資家はこの会社は稼ぐ力がないと評価しているみたいなので、投資するときはPBRが2倍以上みたいなことをスクリーニングしても面白いかもと。

ROEが50%は会社の純資産が毎年複利で50%増えていきます。

小宮さんと阿部さんの対談の本が面白かったです。
ROE>ROIC>ROA>WACCという式が理想だそうです。ROAがWACC上回ればOKみたいです。

日本PCサービスがストップ高・・・。割安な指標はPSRが0.13倍。本業がマイナスなのでイービッター倍率が計算できません。
ここも一時期、4000株ほど保有していました。四季報掲載されたくて。でも、保有する根拠がなくて。

でも、ここは訪問サービスをいう儲からないビジネス、やりたがらないビジネスをしている。それが堀なのかもしれない。会社が倒産するのって、凄く難しいと思うんですよね。当時はバランスシートの右側を重視する、会計投資でした。どんだけバランスシートの右側がよくても、スカイマークみたいに倒産しますし。

キャッシュリッチは総資産の20%以上らしいです。

個人投資家パフォーマンスみてて思うんですが、%で表示しても参考にあまりならないんですよね。あれがはやりなのか、他の人も真似して、今年何パーセントみたいな。パフォーマンスが一位の人が36パーセント。サイト見ると、年151万プラスのよう。一位の人が4か月と14日で151万円。私は800万円プラスなんですけど。

企業に置き換えると、ROEという指標かもしれませんが。それよりも、いくら稼いでいるのか実額を、分子と分母を知りたいです。らすかるさんのセミナーのときにも聞こうかなと思いましたが、嫌がっていたのでやめました。

コカ・コーラの経営者は20年後は変わっているだろう。それでもコカ・コーラの優位性は変わらないと思うから投資するのだ。

イービッタ倍率とROIC、WACCを手計算してみた。公表するのは、東証1部目指すスターマイカと昇格最強銘柄キーエンス。

スターマイカ
イービッタ倍率 15.53倍

EV=時価総額+有利子負債ー現金=22750+35582ーRO3260=55072
EBITDA=営業利益+減価償却=3258+286=3544

EV÷EBITDAとなる。基本、四季報の数字を使う。楽天で答え合わせもできるけども、時価ではない。楽天では13.92倍

これだと投資する気になれない。3から4倍が好ましい。マイナスだと激熱。6倍までか?

ということでROICとWACCチェック

ROIC=3.95%
    =営業利益×(1-税率)÷(自己資本+有利子負債)

四季報から出したい。というかGMOと一致するので10年分をそっちでチェックする。

WACC=ROD(%で計算する)×(1-税率)×有利子負債割合+ROE×株主資本割合

ROD=支払利息(営業外費用で決算短信に掲載)÷有利子負債(短期+長期)=561233÷35380273=1.59%


ROE=営業利益×(1-税率)÷時価総額=8.6%

WACC=1.59×0.6×0.6+8.6×0.4=4.0くらい

ROICとWACCが同額なので長期投資すると地獄行きとなる。税率は0.4で計算しました。

キーエンスは

イービッタ倍率21倍

ROICが2.75%でスターマイカより低いけども

WACC=RODが0となり、ROEがWACCとなる。ROEが0.02%のため

ROIC-WACC=2.73のため、スターマイカよりはるかに長期投資に向いている。

WACCは一般的に5くらいらしいので、0.02は異常なのか?ただ、WACCを上回るROICを出す企業に投資しないといけないのは確かです。長期投資で5年以上の場合かな?

ROEの計算が投資家の腕の見せ所ですね。とりあえず今は、営業利益×0.6÷時価総額で計算しています。

ROIC>WACCの会社に投資するのは当たり前として、過去3年間から未来3年間でROIC>WACCになりそうな会社に投資します。

WACCを下げる努力、ROICを上げる努力をしている会社に投資する。WACCを下げるにはどうすればいいかというと、時価総額をあげるか、営業利益を上げるしかないと思うんですよね。キーエンスはWACCをどんどん下げていった感じです。

投資するというよりも、こういう会社には投資しないという指標を作りたい。その一つがROIC<WACCを何年間も続けている会社。

人間(企業)の価値は持っているキャッシュの大きさではなくて、キャッシュフローを生む大きさで決まる。

V-com2様の新刊がでました。会計が中心の内容でした。初めて出した本は本人にサインをもらいました。でも、キンドルで買ってしまったので、もう本にサインしてもらうことができません。

今週は、300万円資産が減りました。2銘柄に分散しておいてよかったです。一週間だけみれば、300万円損失ですが、一年間でみると1000万円以上自分の資産が増えているので、いい投資はしているんじゃないかと。

会計に着目ではなくて、ファイナンスに着目していきたいと思っているのですが、難しいです。キャッシュフローが安定的にプラスな会社は少ないですし、業種によっては、運転資本が大きくなったり、小さくなったりで安定してなかったり。基本、借金がある銘柄には投資はしないんですけども、これではダメなんですよ。バランスシートの右側ではなくて、左側を見て、投資できるようにならないと、ゴルフドウみたいな会社に投資はできない。

DCF法をやる前に、イービッタ倍率とEVAで判別しようかなと。どっちで先に分別するかという話です。

イービッター倍率は買収代金を回収するのに何年かかるかを示す。高くて、6倍、おおむね3から4年で投資回収したい。

EV=時価総額+有利子負債ー現金同等物
EBITDA=税引き前営業利益+減価償却

EV÷EBITDAとなる。この指標を先に使うと、モノタロウやキーエンスみたいたROICが高い企業に投資できなくなるデメリット。ただ、この指標がマイナスで尚且つ東証一部目指し、時価総額が40億未満の会社は激熱。投資は基本ハイリスクハイリターンだが、ローリスク、ハイリターンとなる。リスクは不確実性(ボラリティ)のことだよ。

EVA=(ROIC-WACC)×投下資本
投下資本利益率が資本(調達)コストをずっと上回る会社に投資したいなと。

ROIC=税引き後営業利益÷投下資本(自己資本+有利子負債)
WACC=ROD×(1ー税率)×有利子負債の割合+ROE×株式時価総額の割合

調達コストの有利子負債の割合=有利子負債÷(湯利子負債+株式時価総額)

ROE=税引き後純利益÷株式時価総額

RODは決算短信から支払い利息と有利子負債の全体の割合となる。

なるべくなら、四季報から計算したい。

ファイナンスでは、持っているお金の額や、その年たまたま稼いだ金額ではなく、将来にわたってどれくらい稼げるかで価値が決まる。将来にわたって、大きくなりそうな会社に投資するだけ。

今、関東から関西に進出する会社と、関西から関東に進出する会社で、両方とも東証一部を目指していることを名言している会社のどちらに集中投資しようか迷っています。関東から関西は成功が簡単そうなんですよね。トリイさん、めっちゃ苦労しているし。関西から関東は凄く難しいような感じがするが、ヒト、モノ、カネのヒトがよさそうな会社なんですよね。会計ではわからない、無形資産のヒトがよくない会社に投資はしたくないからね。関東じゃなくて、中部なら集中投資するのに・・。

ファイナンスにおけるROEは、株主時価総額に対して、株主が期待するリターンを意味します。

10万円以下
9854 愛眼
9831 ヤマダ
8848 レオ
8742 小林 
8291 日産
8005 スクロール
4680 ラウンド
4275 カーリット
3232 三重
3023 ラサ
1976 明星
3010 価値開発 絶対、絶対クロスせよ

10万円以上
1333 マルハ
2730 エディオン
6425 ユニバ
7616 コロワイド 二度とクロスするな
7840 フランス
9041 近鉄
9726 KNT
3099 三越
3254 プレサンス
3738 ティーガイア
4681 リゾート
4921 ファンケル
7236 ティラド
7256 川西
7552 ハピネット
8136 サンリオ
8425 興銀
8508 Jトラスト
8591 オリックス
8697 日本
4661 オリエンタル

カネが余ったら
8281 ゼビオ
4337 ぴあ
8566 リコー
7593 VT
9142 九州
6089 ウィル
7164 全国
9832 オート
9433 KDDい
9671 よみうり

オークで売るような優待はなるべく取らない。

相変わらず、注意喚起や10倍適用はクロスし忘れるなということ。コタを2月下旬にクロスしたい。3月初旬に停止になるから。

EVA=税引き後営業利益ー資本コストの額
資本コストの額=投下資本の額×加重平均コスト
投下資本=自己資本+有利子負債
加重平均コスト=(有利子負債?か他人資本×金利(ROD)+自己資本×ROE)÷総資本
負債額をD、Vを株式時価総額とすると企業価値はD+Vとなる


ROEの求め方が難しい。よくみんながいっているROEは財務会計上のやつで、バランスシートの株主資本を使う。でもここでいうROEは当期純利益を株主時価総額で割ることで計算。いわゆる今日のROEということになる。RODはめんどくさいので1パーセント。このROEと四季報に書いてあるROEを比べることに意味はあるのだろうか?例えば、四季報はROE20%で、今日のROEが5パーセントだと割高だとか、というかPERの益利回りと計算式が一緒なんですけど。16から25のときに全力買いというやつです。高ければ高いほどお得というやつです。6億円稼いで時価総額40億円でROE15パーセント。3億円で時価総額20億円が最低ラインというやつか?

FCF=営業利益(1-税率)プラス減価償却ー設備投資額ー増額か減額の場合だけ運転資本で0なら0となる
WACC=ROD×(1-税率)×負債の割合+ROE×株主時価総額の割合

運転資本=流動資産ー流動負債(有利子負債除く)
      =(売掛金+在庫)-買掛金

企業が永遠に続くと仮定すると
PV=FCF÷rが成り立つ。
現在価値=フリーキャッシュフロー(当期純利益でもいいのか?)÷ROE

企業はヒト、モノ、カネでバランスシートにはヒトがいない。モノやカネだけではキャッシュを生み出すことができない。

日本の上場企業ののれんは29兆円あるらしい。年間の純利益に相当する。

50年後も、欲しいと思う商品を作っているか?

DCF法はいまいちよくわからない・・・。割引率をいうのが難しい。

ただ、フリーキャッシュフローの計算の仕方がわかりました。運転資本は増減を要チェックということ。売上債権が多い企業は現金をたくさん持たないといけないということも。資金繰りに困るからね。

8000万ドルで購入するよりも、4000万ドルで購入するほうがリスクが高いという理由がわからない。

一週間で1600円から800円まで下げたウェッジは売った大物投資家が多かったみたいですね。

四季報が発売されたので恒例の資産発表です。

私の元保有株、エムビーエスやマルマエ、ゴルフドゥみたいに猛烈に買われてショックなので、四季報に掲載されたい銘柄は公表しません。

永久保存銘柄 2銘柄 3000万円
高い利回り銘柄 60万円
端株        70万円
3年クロス 2019年10月 返却 300万円
現金        2430万円
総資産      5860万円 プラス780万円

永久保存銘柄以外はほとんど売却してしまった。儲けた銘柄2銘柄です。ノムラシステムと岐阜造園です。ノムラシステムみたいなことを起こさないように、これからインタビューを上場後にすぐ見るようにします。まつうらじゅん様が確か、アダストリアに2000万円集中投資していた記憶があります。3年前に、凄い投資家だと思った人と似たような行動を自分も起こしているのだなと。あの方は後味?の悪い終わり方をしたので、私は銘柄を伏せています。あと2銘柄に分散しています。

ノムラシステムは新高値投資というのをやってみましたが、もう二度とやりません。

保存銘柄をマルマエとエムビーエスにしておけば、おくりびとになっていたかもです。たらればです。失敗しても耐えられるリスクとなると今の2銘柄になります。

事業の内容を理解でき、長期的に業績が良いことが予想され、経営者に能力があり、魅力的な価格である銘柄に投資したい。

時価総額40億円から100億円前後の企業を見ていると、魅力的な価格じゃないが、美人な会社が一杯あることを発見しました。

下落相場にきたら、買っていきたい。四季報に掲載は無理なのがモチベーション的にきついですが。

糸井さんのキラーフレイズたまんないですね。柔らかいIPO、私の会社は美人ではないとか。優待新設するらしいですね。優待新設がわかっている会社はいつ売るか迷います。ほぼ日はすべて落選でしたが、4億ぐらいしか稼げない会社が時価総額80億円・・。
インターネットインフィニティは1億円しか稼いでいないので、また即売りです。一秒たりとも保有したくない。

ビーグリーは初値で売却、大損です。

すぽさんさんで議論中のインベスターズクラウドは初値から7倍になっているみたいです。

儲かる銘柄にも投資できるようになりたい。

利益剰余金がマイナスで営業利益がプラスの会社が一番爆発力があるみたいなことを鮎川先生がおっしゃられていて、そのときにゴルフドウのことかと。しかも、ゴルフドウは大株主5位の方も過去に投資していたみたい。東京にいったときに、東証1部に行くのは考えていないと社長に言われて・・。ただ、ひたすら悔しい。

潜在的な市場の大きさは目も眩む思いがする。

個人住宅の市場の半分は地場工務店らしい。工務店がライバルの会社も投資しようか迷っています。圧勝しそうなので。

日清食品は本気で時価総額1兆円目指すみたい。会社に株価連動社員食堂があるらしいです。日本産業新聞が最近は面白いですね。

日経225採用をめざしている会社ファンデリー、2022年までに時価総額100億円を目指しているホープ、東証1部昇格にこだわらなくてもいい投資をするには、最低限おくりびとにならないといけない。

PERが20倍程度の現水準では株価が半分にまで下落しても不思議ではない。永遠の保存銘柄が株価半分になったら、買いまくって、大株主3位で四季報に登場しますけどね。

でも、私が一方的に知っている、一生売らない投資家(資産6億円弱)がついに大株主で登場。かつ、私がブログを読んでいる方(資産4億円弱)も大株主で登場しているので、株価半分はほぼありえないか。大株主の6人がブログをしているんですけど。ギネス申請したほうがいいのだろうか?大株主がしているブログは面白いです。オフ会のネタで使えるかも。

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プロフィール

キズイ

Author:キズイ
2009年12月から株式投資を開始

市民マラソン大会のときのベスト記録
5キロ   
15分30秒くらい
10キロ  
32分45秒くらい
ハーフマラソン     
1時間12分12秒くらい
フルマラソン  
2時間42分くらい

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